2008年04月16日

長い方のサブタイトルだったら…w

マリア様がみてる マーガレットにリボン
☆『マリア様がみてる マーガレットにリボン』著:今野緒雪 先生/イラスト:ひびき玲音 先生

ホントは発売日には読み終わっていたのですが…(^^;)
バラエティギフト系の短編集形式です。(違うのは、すべて書き下ろしです)
ストーリーは全く進んでいません…。
祐巳ちゃんと瞳子ちゃんのイチャイチャしてる姿を見れるのは当分先の様ですw
でも『マリみて』で知りたかった部分が読めました♪
青い傘の物語や江利子様は今どーしてるんだろ?とかね。
もう大満足です♪(≧w≦)ノ”
ただ、これは出版社側のミスですが「マーガレットにリボン」は「キラキラまわる」の翌日の話なのに瞳子ちゃんが祐巳ちゃんのスールとして主要登場人物紹介で紹介されていないのはどーいう事!!
「キラキラまわる」では紅薔薇のつぼみの妹してちゃんと紹介されているのに…。
たぶん、第二版移行には改訂されるんでしょうけど…。

追伸。
ウチは志摩子さんさえ倖せなら、それ以上は望みません。
posted by 馬子 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(6) | 最近買った×× | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ごきげんよう馬子さん。

 本編の方の進行を望んでいた自分としては今回の短編集はどうしても蛇足的な感じを受けてしまいました。
 しかし卒業という大イベントを前にあらかたの整理をつけておこうという意味合いもあったのかな?とも思いました。
 
 また「僕の兄弟」を読んで、チェリーブロッサムで志摩子があれほど思い悩んでた理由に初めて納得できました。
 今さら秘密を明かされてもと思う反面、落ち着いた今だからこそ秘密を明かしたとも思えるのだから不思議です。
 とにかく志摩子には幸せになって欲しいです。これはみんなの願いですよね。

 しかし今回も由乃の影が薄かったですね。
 妹ができるとしても現薔薇様たちの卒業後だもんね。
 しかたないか(苦笑)。
Posted by のだっち at 2008年04月20日 22:21
のだっち様、ごきげんよう。
次こそは、卒業をテーマした作品になるんでしょうね。
きっと前編・後編くらいのボリュームはあるんでしょうね〜。

>志摩子には幸せになって欲しい
同士!\(T▽T;) ポン
「僕の兄弟」はラストで、お兄ちゃんガンバレ!って願ってしまいましたよ(^^;ゞ

>由乃の影が薄かった
『マリみて』の今までのパターンだと…って去年だけの実績だけど。(笑)
卒業前には波乱があるので、そろそろイエローローズで何かありそうな気がしますです。
奈々ちゃんも中等部卒業をですよね。

P.S. のだっち様、ドールに目覚められたのですか?めがっさ可愛いですよねッ♪(/ω\)
Posted by 馬子 at 2008年04月21日 06:02
>ドールに目覚められたのですか?
 まだ始めて1年と間もないですがけっこう出費してしまってます(汗)。
 やっぱドールはブルジョアな趣味なので貧乏人には辛いです。
 このまま転がっていくかそれとも引き返すか悩んでいる最中っす(笑)。
Posted by のだっち at 2008年04月28日 21:49
のだっち様、ごきげんよう。

コメントをどうやって残せばいいのか判らないので傍観オンリー(サウンドオンリー?(笑))なのですが、めがっさ可愛いですよ♪(/ω\)
長門バニの顔だけも気になりましたが…。(笑)

>このまま転がっていくか
転がっていくことを楽しみにしています♪(>w<)
のだっち様のドール、愛があって可愛いッスよ〜♪
Posted by 馬子 at 2008年04月30日 07:42
ごきげんようまこにゃん(笑)
随分と遅い反応ですがつい最近気づいた事なので・・・

先日マリみてを読み返していて、『真夏の一ページ』で気付いたのですが、もしお手元にあったら150ページ冒頭を読んでみて下さい

この記述と『キラキラまわる』72ページの記述はどう見ても矛盾しています

志摩子さんの出生についての設定(笑)はどうも後付けっぽかったのですがその無理がこんな形で出てしまったようですね
作者と言えど作品の全てを覚えている訳ではないって事でしょうか
何も志摩子さんをわざわざ不幸?にしなくても良いじゃないかと言うのはファンの我儘なんでしょうか(^ ^;;;
mixiのコミュでは指摘があったかは分かりませんが、少なくともこの設定に関してはあまり評判が良くなかったのは確かです

それは兎も角\(゜ロ\)(/ロ゜)/ギリシャ彫刻の妹がフランス人形で、その妹が日本人形なら、さてその妹は何になるんでしょうね(笑)
・・・ドール?(爆)
Posted by Suguro-M at 2008年05月10日 21:31
Suguro-M様、ごきげんよう。

読み比べましたです。
(ネタバレ含みますので注意です!)

ウチとしては、そんなに騒ぐ内容かなー?というのが正直な感想です。
何故なら単に、性格があまりにも違う父(祖父)と志摩子さんが本当に血の繋がりがあるのかしらと思っただけであり、志摩子さんが本当の父親として血が繋がっているのかしらとは一言も触れていないからです。この文だけで、あげあし取りはウチはできません。
この一部分だけに着目して、今野緒雪 先生が志摩子さんの出生の秘密を後付したと思うのは、ウチは早計でないでしょうか?と思います。
むしろ『キラキラまわる』での読者の不満の声(たぶん)を次巻の『マーガレットにリボン』で即補完した事の方を評価します。

mixiのそんなコミュには参加してなくて良かったです。直で目にしたら気分悪くなりそうだもん。

ただ確かにウチも、志摩子さんの出生の秘密はどっちかと言えば秘密のままでも良かったとは思いますけどね…。
ウチも志摩子さん大スキー♪な人なので、その気持ち十分理解できるし共感も致します。
けど、その理由があったからこそリリアン女学園に入学して祐巳ちゃん、由乃さんという親友と出逢う事ができ、聖様と乃梨子ちゃんとスールになれたと言えるのではないでしょうか♪(^_-)-☆
あの時、志摩子さんはこんな気持ちだったんだ!と理解できる様になったので、ウチは志摩子さんに1つ近づけたと思っています。(聖様には、まだまだ敵いませんが…w)

最後に、乃梨子ちゃんの妹候補ってすごく難しいです。イメージできませんです…orz
また銀杏並木の中の桜の木に一役買って貰いたいです♪
Posted by 馬子 at 2008年05月13日 10:20
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